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発達障害のある小中高生向け 放課後等デイサービス
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スタッフブログ

2016年5月10日

日本中に広めたい!Kaien / TEENSプログラム

みなさま初めまして!

TEENS川崎の大嶺です。
3月中旬に入社しました。どうぞよろしくお願い致します。私はほんの数か月前に、インターネットでKaienそしてTEENSの取り組みを知り、「なんじゃこりゃ~‼」と衝撃を受け、北海道の田舎から飛び出して参りました。

地元 北見市名産の玉ねぎです

今回は、私が受けたその「衝撃」について少しお話しさせていただきます。

「はてな」から「わくわく」へ

放課後等デイサービスと聞いて私がイメージするのは、「放課後の居場所」であり、遊びや活動を通して療育を行うというものです。私の地元では、個々のニーズに応じて勉強を見る事業所はあっても、学習支援をプログラムとして行うところは聞いたことがありません(札幌にはあるとかないとか…)。学習をしたい人の多くは、個人塾等を利用していたと思います。

そんな私の固定概念をひっくり返したのがTEENSです!
私は当初、就労の現場で働きたいと思い、インターネットで検索をしておりました。すると、「Kaien」という会社がヒットしました。
「強み・特性を活かした就労支援ってどんなことするんだろう…」「TEENS?へ~、ここは放課後等デイサービスもやってるんだ、すごいなぁ。」「パソコンで学習支援?」「お仕事体験ってどーゆーこと??」「TEENSホールディングスって??」「え!?大学生向けの支援(ガクプロ)もしてるの??」「なんだこの会社??」

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『なんじゃこりゃ~‼』

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…このように(笑)、私の頭の中はたくさんの「はてな」でいっぱいになり、また、「よくわからないけどなんかすごそう!」と、少々わくわくしておりました。その後、Kaienへの配属を希望して面接を受けましたが、いつのまにやらTEENSの魅力に引き寄せられて、今に至ります。

TEENSのサービスは、この業界ではとても斬新なものだと思います。たとえ小学生のお子さまであっても、「はたらく」を想定したプログラムを提供していること、また、スタッフも子ども扱いしない関わりを行うことに驚きました。今となっては手前味噌ですが、将来働くためにはどんなことを身に付けていくべきかが明確に示されており、さすが就労移行支援を行っている会社だなと思いました。

初めて学習支援を行った日も、初めてお仕事体験の現場に立った日も、私の「わくわく」は止まりませんでした。以前も発達支援の現場で働いておりましたが、今までとはまた違う空間でのお子さまとの関わり、プログラムの内容に、日々刺激を受けております。

現在、一般コースでは『KODOMO福』の
プログラムを実施しています。

TEENSを地方でも

私は、地元の放課後等デイサービスが古いものだとは決して思っておりません。それは、利用される方々のニーズも、お子さまの様子も年齢層も、TEENSとは異なるからです。

一方で、学習支援の場や仕事に直接結び付くような力を育てる場が、学校以外にはほとんどないということも事実です。地方に住む多くの人は、TEENSのようなサービスがあることを知らないため、そういったニーズすらあがりにくいのが現状だと思います。

当社では、首都圏以外の地域でも当社の運営方法やプログラムを活用していただくために、「地域パートナーシップ制度」という取り組みをはじめています。この取り組みも含め、TEENSが今よりももっとパワーアップしていき、近い将来、そのパワーが遠い遠い私の田舎まで届く日がくることを楽しみにしております。

そのためにもまず、私が一日も早くTEENS流の支援を学び、川崎をご利用いただいているお子さまひとりひとりのお役に立てるよう頑張りたいと思っております。

まだまだ力不足ではありますが、これからどうぞよろしくお願い致します。

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