TEENS

発達障害のある小中高生向け 放課後等デイサービス
MENU
HOMETEENS とはTEENS のサービス

TEENS のサービス

発達障害のある小中高生の「はたらく力」を高める専門プログラム

”適応”をゴールにしない。変動の時代の中で自信をもって「はたらく」ための学びの機会を。

TEENSでは、放課後等デイサービスや夏期講習などの多彩なプログラムをとおして子どもたちの成長を応援します。

発達障害のある方の就労サポートを行う株式会社 Kaienリンクの教育事業ブランドです

可能性を最大限にひろげる『はたらく力』を高めよう

子どもたちが大人になったときに、発達障害であるということが足枷ではなく背中を押してくれるような強みになるように。

TEENSでは、自己理解と自己実現をキーワードに子どもたちの成長をサポートしていきます。

コミュニケーション力・段取り力・自尊心の3つの『はたらく力』を磨きながら、自分にあった自立の形を実現していきましょう。

about_teens_img01

自己理解と自己実現を叶える 2つのセッション

自分への理解を深めながら選択肢を知り、実現に向けた実行力を高めていけるよう、2つのセッションをご用意しています。

※いずれも放課後等デイのプログラムです

お仕事体験 個別セッション
疑似職場のなかで仕事を”試着”して自分の向き・不向きを探求します。 カウンセリングをとおして理想像や課題を一緒に整理し、個別の自己実現に向かっていくためのセッションです。
詳しくはこちらお仕事体験 詳しくはこちら個別セッション

 

こんな方におすすめです

  • 自分の力を発揮できる場所をみつけたい…
    そのために自分に何ができるのか、何をしたいのか向き合えるようになりたい。
  • 「グレーゾーン」と呼ばれるような状態でサポートを受ける機会がない…
    将来に向けて就労準備性を高めたい。
  • 何ができるのか、何がしたいのかわからなくてやる気がでない…
    自分のことを知りながら、適応を超えて納得感のある人生を歩みたい。

【参考】「はたらく力」を育む TEENS メソッド

データでみる TEENS生

日常の学習や生活に困難を抱えていながら、従来の福祉サービスや特別支援の枠組みにあてはまらないような子どもたちの支援をしています

利用しているお子様の声

高校3年生<大学進学後を見越した準備>

将来何がしたいかはまだ決まっていませんが、大学には進学して、そのあとは働きながら自立して生活したいと思っていました。

ぼくは不安になりやすいから、ゆとりをもって勉強できる大学をTEENSのスタッフと一緒に探しました。最初はあまりイメージがわいていなくて、親が勧める大学でいいかなあと考えていたら「自分が一番ワクワクする活動は何?」と聞かれて、本当はパソコンの勉強がしたいんだと言うことに気がつきました。最終的にはプログラミングを学べる大学を選んでいます。

推薦入試で無事合格した後は、動画教材「サプリ」を利用しながら大学生活について予習しています。あと、ぼくの担当スタッフの方が大学に訪問して、相談窓口や支援体制を確認してくれたのでとても心強かったです。

【参考】個別指導で学習のサポート

高校2年生<納得感のある高卒後の進路決定>

お仕事体験をしている中で働くって楽しいなあ、人と関わる仕事がしたいなあ、って思っていたのでなんとなく高卒後は働くつもりでいました。勉強は嫌いですしね。でも、学校では就活のサポートはほとんどないですし、実際どんなところなら働けるかは不安でした。できるだけ考えたくなかったので、毎日ゲームばっかりしていて親からは叱られっぱなしでした。

高校2年生の冬頃から少しずつTEENSスタッフと相談を始めて。そのときに「将来のことを考えていて立派だね。いろんな選択肢があるから、一緒に探していこう」と言ってもらえたのが心強かったです。そこから情報収取する中で、進学・就職以外にも「就労準備」という進路選択があることを知りました。アルバイトもしたことがなくて、今すぐ働くのは確かに心配なので、まずはその方向で考えてみることになって。

最初は就労移行支援を希望していましたが、体験実習に参加して、「もう少しゆっくり準備したい」と考えるようになり今は生活訓練の事業所を探しています。高校は親が決めましたが、今度は自分で選ばなくちゃいけないから後悔しないようにしたいです。

【参考】疑似職場で社会性を育む お仕事体験

中学1年生<達成感のある経験を積んで、やる気スイッチを探そう>

やりたくないことは山ほどあるんですけど、やりたいことはなんにもないです。「将来何がしたい?」と聞かれても困っていました。今までも親が決めてくれていたので、これからもそうなると思っていたんです。

勉強は大嫌いなんですけど、テストの点数が悪いのもイヤでした。字を書くのが苦手なんです。そしたら、TEENSのスタッフがタイピングの使い方を教えてくれて。個別セッションの中で練習できたので、どんどんうまくなりました。折角だから授業でも使いたいね、という風になって僕と、親と、学校の先生と、TEENSスタッフで相談して長い文章を書く課題はタイピングでだしてもいいことになりました。

それまでは授業を休むことも多かったんですけど、最近は出席できる教科が増えてきています。社会の授業が一番楽しいですね。自分は別に勉強が嫌いじゃないんだ、って思えるようになったのが自分でも変な気分ですが、嬉しいです。

【参考】疑似職場で社会性を育む お仕事体験

小学4年生 保護者様<『友達がほしい』という気持ちを応援>

うちの子はすごく元気のいいタイプで。多動で多弁なのでトラブルになることも多かったんです。

TEENSは個別セッションとお仕事体験、両方通っています。私としては、最初は学校でのトラブルがなくなるよう指導してほしい、常識を覚えてほしい、という思いがありました。ですが、TEENSのスタッフの方からは「ご本人は賢くて真面目な子です。トラブルの理由を探った上で、どんな風に過ごしていこうかご本人と相談しながら決めましょう」と言っていただいて。スタッフの方が丁寧に聞き取りをしてくださったところ、「遊んでほしいときに誘い方が分からないとき叩いてしまう。友達がほしい」と話したそうで。涙がでました。

それから、どうしたら友達と仲良くできそうか、イライラしたときにはどんな風に対処したら良いか、VRを使ったSSTなども活用しながら学んでいきました。グループセッションのお仕事体験では、言葉遣いなど学ぶことも多かったようです。今では「お仕事体験で昇進して部長になる!」なんて意気込んでますよ。

まだまだトラブルになることもありますが、この子のエネルギーを何か素敵な活動に繋げていけるように私としても応援したいと思います。

【参考】疑似職場で社会性を育む お仕事体験

ご利用のご検討の際には 

ご利用までの流れ 

TEENS のご利用にあたっては
必ず体験セッションを
お受けいただく必要があります。

ご利用説明会・体験セッション 申し込み

ページトップへ