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発達障害のあるお子様向け キャリアデザイン教育
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TEENS のサービス

発達障害の子の「はたらく力」を高める専門プログラム

強みをのばし苦手にプロテクターをつける。将来、自信をもって「はたらく」ための学びの機会を。

TEENSでは、ソーシャルスキルトレーニングやお仕事体験をとおして子どもたちの成長を応援します。

可能性を最大限にひろげる『はたらく力』を高めよう

子どもたちが大人になったときに、発達障害であるということが足枷ではなく背中を押してくれるような強みになるように。

  • 自分の力を発揮できる場所をみつけたい…
    そのために自分に何ができるのか、何をしたいのか向き合えるようになりたい。
  • 「グレーゾーン」と呼ばれるような状態でサポートを受ける機会がない…
    将来に向けて就労準備性を高めたい。
  • 何ができるのか、何がしたいのかわからなくてやる気がでない…
    自分のことを知りながら、適応を超えて納得感のある人生を歩みたい。

TEENSでは、社会性を高めながら、将来に向けて自己理解を深めていくプログラムを提供しています。

ニーズに合わせて選べるふたつの利用形態

ウェブTEENSがおすすめなのは…

ウェブTEENSでは、放課後等デイサービスTEENSのご利用者様にご提供しているプログラムと同等の内容にご自宅からご参加いただけます。

ウェブTEENS詳細はこちら

 

放課後等デイサービスTEENSがおすすめなのは…

お仕事体験 個別セッション
疑似職場のなかで仕事を”試着”して自分の向き・不向きを探求します。 カウンセリングをとおして理想像や課題を一緒に整理し、個別の自己実現に向かっていくためのセッションです。
詳しくはこちらお仕事体験 詳しくはこちら個別セッション

 

データでみる TEENS生

日常の学習や生活に困難を抱えていながら、従来の福祉サービスや特別支援の枠組みにあてはまらないような子どもたちの支援をしています

利用しているお子様の声

高校3年生<大学進学後を見越した準備>

将来何がしたいかはまだ決まっていませんが、大学には進学して、そのあとは働きながら自立して生活したいと思っていました。

ぼくは不安になりやすいから、ゆとりをもって勉強できる大学をTEENSのスタッフと一緒に探しました。最初はあまりイメージがわいていなくて、親が勧める大学でいいかなあと考えていたら「自分が一番ワクワクする活動は何?」と聞かれて、本当はパソコンの勉強がしたいんだと言うことに気がつきました。最終的にはプログラミングを学べる大学を選んでいます。

推薦入試で無事合格した後は、動画教材「サプリ」を利用しながら大学生活について予習しています。あと、ぼくの担当スタッフの方が大学に訪問して、相談窓口や支援体制を確認してくれたのでとても心強かったです。

【参考】個別セッションで学習のサポート

高校2年生<納得感のある高卒後の進路決定>

お仕事体験をしている中で働くって楽しいなあ、人と関わる仕事がしたいなあ、って思っていたのでなんとなく高卒後は働くつもりでいました。勉強は嫌いですしね。でも、学校では就活のサポートはほとんどないですし、実際どんなところなら働けるかは不安でした。できるだけ考えたくなかったので、毎日ゲームばっかりしていて親からは叱られっぱなしでした。

ウェブTEENSでビジネススキル講座を受けるようになって。働くって、自分が思っているよりもずっと大変なんだな、ってそのとき初めて知りました。そこで悩んでいたら、進学・就職以外にも「就労準備」という進路選択があることも教えてもらえて。アルバイトもしたことがなくて、今すぐ働くのは確かに心配なので、まずはその方向で考えてみることになって。

個別相談に乗ってもらいながら、実習に行くことも決めました。最初は就労移行支援を希望していましたが、体験に参加して「もう少しゆっくり準備したい」と考えるようになり今は自立訓練の事業所を探しています。高校は親が決めましたが、今度は自分で選ばなくちゃいけないから後悔しないようにしたいです。

【参考】疑似職場で社会性を育む お仕事体験

中学1年生<達成感のある経験を積んで、やる気スイッチを探そう>

やりたくないことは山ほどあるんですけど、やりたいことはなんにもないです。「将来何がしたい?」と聞かれても困っていました。今までも親が決めてくれていたので、これからもそうなると思っていたんです。

勉強は大嫌いなんですけど、テストの点数が悪いのもイヤでした。字を書くのが苦手なんです。そしたら、TEENSのスタッフがタイピングの使い方を教えてくれて。個別セッションの中で練習できたので、どんどんうまくなりました。折角だから授業でも使いたいね、という風になって僕と、親と、学校の先生と、TEENSスタッフで相談して長い文章を書く課題はタイピングでだしてもいいことになりました。

それまでは授業を休むことも多かったんですけど、最近は出席できる教科が増えてきています。社会の授業が一番楽しいですね。自分は別に勉強が嫌いじゃないんだ、って思えるようになったのが自分でも変な気分ですが、嬉しいです。

【参考】疑似職場で社会性を育む お仕事体験

小学4年生 保護者様<親子で一緒に将来に向けて準備>

うちの子はすごく元気のいいタイプで。多動で多弁なのでトラブルになることも多かったんです。学校で呼び出されることもあって、本人とそのことでぶつかることもよくありました。

TEENSを見つけたときは「これだ!」と思いました。でも、満員ですぐには入れなかったのと、本人が知らない場所に通うのを嫌がったこともあってウェブTEENSからスタートしました。

認知機能トレーニングを通して、たくさん褒められたことが自信につながったようです。その日できたことをうれしそうに教えてくれる姿を見て、とても感動しました。

今ではTEENSは個別セッションとお仕事体験、両方通っています。私としては、最初は学校でのトラブルがなくなるよう指導してほしい、常識を覚えてほしい、という思いがありました。ですが、TEENSのスタッフの方からは「ご本人は賢くて真面目な子です。トラブルの理由を探った上で、どんな風に過ごしていこうかご本人と相談しながら決めましょう」と言っていただいて。スタッフの方が丁寧に聞き取りをしてくださったところ、「遊んでほしいときに誘い方が分からないとき叩いてしまう。友達がほしい」と話したそうで。涙がでました。

それで最近は子どもの将来に向けて勉強をしようとTEENS主催のウェブセミナーにも参加するようになりました。はたらき方の選択肢を知れたり、子どもとの関わり方のヒントがもらえたりするのでありがたいですね。親子で参加できる内容のものもあるみたいなので、いつか一緒に見てみたいと思います。

将来のことを考えると不安になることもありますが、TEENSのスタッフと親子共々相談しながら、将来に向けた準備を一緒にしていきたいと考えています。

【参考】発達障害の子の将来に備える無料イベント 開催!

ご利用のご検討の際には 

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放課後等デイサービスTEENS

放デイTEENSのご利用を希望される場合は待機希望アンケートにお答えください。

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