発達障害のあるお子様向け キャリアデザイン教育
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【活動紹介】未来の「働く」を支える!お仕事体験の現場に潜入#ティーンズ本八幡 #活動紹介

ティーンズ本八幡 2026年4月29日

皆さま、こんにちは!ティーンズ本八幡です。

今回は、私たちスタッフが現場でどのような役割を担い、お子さんたちと向き合っているのか、その舞台裏をお届けします!

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今回は、ティーンズのメインプログラムの一つである「お仕事体験」の様子を取材してきました。

「お仕事体験」ってどんなプログラム?

お子さんたちが将来社会に出ていくために必要な「基礎スキル」「マナー」を身につけるためのプログラムです。
単に技術を学ぶだけでなく、「職種を問わず、社会で働く上で欠かせない土台作り」を共通の目的としています。
参加するお子さんも、小学生から高校生までと幅広く、特性もさまざま。多様なメンバーが「同僚」として協力し合いながら、一つのミッションに取り組んでいます。

スタッフは「先輩社員」であり「上司」である

お仕事体験の現場では、私たちスタッフはお子さんたちに対して「先輩」や「上司」として振る舞います。

★先輩社員としての役割
朝礼の仕切りや、その日の業務説明を行います。
ポイントは、ただ教えるだけではありません。例えば「指示理解が苦手なお子さん」がいれば、お子さんの得意な情報処理方法に合わせてお伝えする。一人ひとりの特性や目標に合わせた絶妙な「お膳立て」を心がけています。

★上司としての役割
ここが現場に緊張感を生むポイントです。上司は、お子さんの仕事をシビアに評価します。
ティーンズではポイント制を導入しており、評価によって昇進が決まります。

  • 定刻通りに準備ができたか?
  • チームワークを意識して動けたか?
  • 社会人としての挨拶はできているか?

ポイント発表の際は、「なぜこの点数なのか」を一人ひとりに伝えます。良かった点は全力で褒め、課題が残る場合は「心を鬼にして」辛口評価を下すことも。この真剣勝負があるからこそ、現場には心地よい緊張感が漂い、どのお子さんも遊びではない「本気の顔」で仕事に向き合っています。

  • 「以前は準備が間に合わなかったお子さんが、自分で時計を見て準備をすることができた!」
  • 「自分から質問できるようになった!」
  • 「年下のお子さんに仕事を教えている……!」

こうした成長を間近で見られるのが、この仕事の醍醐味です。
お子さんが人間的に成長していく姿を見ると、私たちスタッフも「自分も負けていられない、立派に成長できているかな」と背筋が伸びる思いがします。

ティーンズに興味を持ってくださったあなたへ

ティーンズでは、お子さんと向き合う難しさに直面することもあります。
でも、もしこの記事を読んで少しでも興味が湧いたなら、ぜひティーンズの世界に飛び込んできてほしいと思います。

最初は右も左もわからない状態でのスタートかもしれません。
けれど、少しずつ余裕が出てくるにつれて、一人ひとりのお子さんの特性を理解し、「この子にはどう接すればいいだろう?」 「どうすれば伝わるかな?」といろいろな工夫をしてアプローチできるようになっていくと思います。

「ひとりの人に対して、こんなに真剣に向き合い、一緒に泣いたり笑ったりできる現場」

そんな場所は、世の中にそう多くないと思います。
お子さんの成長を間近で感じながら、自分自身も成長したい。そんな思いを持つ方をお待ちしています!

さいごに

「実際の現場の雰囲気をもっと知りたい」「自分にできるか相談してみたい」という方へ。
5月にインターン採用説明会を開催することが決定しました!

日時:5月16日(土)10時~11時30分
場所:オンライン(zoom)
申し込みはこちらから https://www.teensmoon.com/information/teens_recruit/
内容: 活動紹介、募集要項の説明など

「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。
あなたと一緒に、お子さんたちの未来を支えられる日を楽しみにしています!

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