こんにちは、ティーンズです!
今回は、先日開催された社内研修「チャンピオンケース」の様子をご報告します。
この研修は、スタッフが日々の支援の中で生まれた良事例を発表し合い、知恵やノウハウを共有する大切な場となっています。
今回のチャンピオンケースは「千葉埼玉仙台大会」 「神奈川大会」 「東京大会」と、各エリアに分かれて開催されました。
どの会場も、発表者の緊張感と、より良い支援を模索し続けるスタッフたちの熱意に包まれ、無事に全日程を終了することができました。
日頃、別の拠点で活動している仲間たちの支援のプロセスを知ることで、「そんなアプローチがあるのか!」という驚きや新しい発見がたくさんありました。

また、今回から大きな変化として、初めて「外部審査員」の方々を招いて開催しました。
社内の視点だけではなく、客観的かつ専門的なフィードバックをいただくことで、自分たちの支援を多角的に振り返る貴重な機会となりました。
審査員の方々からの鋭い指摘や温かい称賛の言葉に、発表者だけでなく参加したスタッフ全員が背筋の伸びる思いでした。

全大会を通して共有された数々のエピソードは、お子さん一人ひとりと真摯に向き合ってきたからこそ生まれた結晶です。
今回の研修で得た新しい視点や工夫のプロセスを各拠点に持ち帰り、明日からの支援に活かしていきたいと考えています。
今後も、利用者のみなさまにより質の高いサポートをお届けできるよう、スタッフ一同研鑽を積んでまいります!
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