
1.発達障害のミッショナリー
2.児童指導員・指導員の仕事内容
3.こんな方が活躍されています!
4.募集要項
5.お申込み

Kaienでは、発達障害の方の働く力を社会全体に伝えていくことをミッションのひとつとして掲げています。福祉・教育の世界に進む・進まないに関わらず、将来の職場・関わる人達の中には必ず凸凹のある方々がいるでしょう。そのとき、当社の児童支援員・インターンを経験した皆さまには、発達障害の魅力や強みの引き出し方を周囲の人に伝えられる伝道者となってほしい。そんな願いをこめて、創業以来、地道に採用活動を続けています。
学生から60代まで、幅広い年齢層かつ多様な経験をお持ちの方が活躍中です。勤務は月2回〜週3回等様々な働き方が可能です。発達障害について学べる環境も充実しているので、資格や経験を活かし、更にスキルアップを目指したい方にぴったりの職場です。

ティーンズ/TEENSの個別セッションでは、発達障害のお子さん1人1人の「したい」の発見と、「するべきこと」を整理しながら段取り力や相談をするスキルを学んでいきます。お子さんのコンディション・取り組まなければならないこと・優先順位を一緒に整理していきます。

週末の「お仕事体験」は、お子さんが疑似職場のなかで仕事を”試着”して自分の向き・不向きを探求していくプログラムです。児童支援員の方にはお子さん達の先輩社員・上司役を担当していただきます。お子さん達が将来働くためのスキルを身に着けられるよう、職場でのコミュニケーション・業務の進め方などをサポートします。
お子さん達の成長に貢献したい、発達障害への理解を深め支援の幅を広げたい、という熱い想いを持った方が集まっています。学業と両立しながら、兼業しながら、子育てと両立しながらなど、様々な形で関わって頂くことが可能です。
ティーンズでは、支援者の一人として、これまでの学びを活かし、現場で新たな気づきを得られる場です。自分の支援がどう届いているのかを省察することが自身の成長にもつながると思います。子どもたちはそれぞれ異なる特性をもっていて、毎日少しずつ変化しています。支援の引き出しをたくさん持ち、深める場としてとても良い環境だと思います。
ティーンズでのインターンを通じて、さまざまなお子さんと関わる貴重な機会をいただきました。特に感動したのは、お子さんが自分の意見を反映しながら振り返りを行い、今後の目標を考える姿です。お子さんへの直接支援に携わることは学生にとって貴重な経験であり、多くの学びがありました。これまでのアルバイトでは楽しさを感じることが少なかったのですが、ティーンズでのインターンは楽しく、自分のやりたいことと一致していると感じています。自分自身にも、お子さんにも変化を感じることができ、シンプルに楽しいです。
下記フォームよりご応募ください。
※応募後の流れ:書類選考→面接→初回研修→現場勤務開始
その他、毎年春と秋の時期に採用説明会を行います。
採用説明会では、サービス内容や勤務形態をはじめ詳しい説明と質疑応答の時間もございます。応募前に気になる方はぜひご参加ください。
*発達障害は現在、DSM-5では神経発達症、ICD-11では神経発達症群と言われます