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発達障害のある小中高生向け 放課後等デイサービス
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放課後等デイサービスって何?~利用方法や料金など~

2015年11月12日

TEENS御茶ノ水の穂刈です。

当社は発達障害のある小中高生向けの放課後等デイサービス・児童発達支援を都内2か所(新宿・御茶ノ水)神奈川県1か所(横浜)で運営をしています。
おかげ様でどの拠点も満員となっており、入所を希望しているお客様には数か月お待ち頂く状況が続いていましたが、当ブログでもお知らせしている通り、「TEENS川崎」を2016年1月にオープンすべく、準備を進めています。
入所を検討されている方で、「そもそも放課後等デイサービスとはどんなサービス?」という方も多いと思います。今回はお電話でもお問い合わせの多い、放課後等デイサービス・利用方法について簡単にご説明いたします。

<放課後等デイサービスとは?>
障害のある(療育が必要と認められた)お子さんが放課後や夏休みなどの生活能力向上のための訓練および社会との交流促進等を継続的に提供するサービスとなります。(障害児の学童保育と表現される場合もあります)

サービス内容は運動や創作活動など事業所によって様々ですが、TEENSではASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)やADHD(注意欠如多動性障害)、LD(学習障害)、広汎性発達障害など様々な特性のあるお子様の‘はたらく力’を育てるためのプログラムを提供しています。

=>プログラム内容の詳細はこちら(学習支援お仕事体験
学習支援の様子

<どんなお子さんが対象なの?>
幼稚園・大学を除いた、学校教育法に規定する学校に就学している(主に6歳から18歳)障害児が対象となります。
※未就学児の場合は「児童発達支援」の対象となります。

<どうすれば利用できるの?>
TEENSでは、まず利用説明会及び体験セッションにお越し頂き、ご利用枠が確定してから各市役所(区役所)にて「障害福祉サービス受給者証」を申請いただきます。申請には対象者であることを確認する書類の提出が求められます。書類は自治体によって異なりますが、療育手帳もしくは医師の診断書が主となります。

各書類を提出した後、お子様の様子を話していただきながら、自治体から支援が必要と認められた場合、受給者証が発行されます。(発行にはおよそ1ヶ月程度かかります。詳しくはお住まいの自治体にお問い合わせください。)
<料金はどれくらいかかるの?>
行政から費用面の援助が得られているサービスの為、基本1割負担となり、1回あたり1000円程でご利用いただけます。ですが前年度の収入に応じて自己負担上限金額が設定されており、それ以上の金額を頂くことはありません。(参考:障害児の利用者負担/厚労省WEBサイト)

参考になったでしょうか。当社のウェブサイトでも詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。
=>ご利用までの流れ
=>利用形態・料金

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