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教育系大学院生が働きながら身につける 発達障害児支援の実践力 | TEENS学生インターンの声

学生インターンの声 2020年9月7日

TEENS三鷹の堀井です。TEENSでは現在、約100名の大学生・大学院生がインターンとして活躍しています。

  • TEENSのインターンはどのようなことをしているのか
  • どのような経験、学びがあるのか

実際にインターンをしている方の声をご紹介。今回は教員の卵・鷲山さんです!

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TEENS三鷹インターンの鷲山です。私は教育系大学院の修士2年生として学校教育について学ぶ傍ら、TEENSで勤務しています。特に平日に行う個別セッションで支援に参加しています。

個別セッションって何?

TEENSでは、発達障害のある小中高生の「はたらく力」を高める専門プログラムを行っています。

個別セッションでは、お子さんの”適応”を超えたチャレンジを応援する伴走型のプログラムを展開しています。

その中でインターンは一緒に走る「伴走者」として、対話を通してお子さんの納得感のある進路選択と、実現のためのプロセスをサポートしています。

【参考】個別セッション

インターンだからこそ作れる、「本音で語る環境」

個別セッションでは、目標を実現するための見通しをお子さん自身が持つこと、そのために自分で決められる環境を整えることを心がけています。

なりたい自分やそのための目標を整理する時には、特に本音を出せる環境作りが大切です。しかし、発達障害のあるお子さんは本音で話せる相手と出会う機会に恵まれていないことはどうしても多いです。

そのため、TEENSでは対話を通してお子さんの本音をお子さん自身が向き合えるように探っていきます。

例えば、目標を文字に起こされ残ることに抵抗があり、気持ちを出せないお子さんがいました。そこで、休み時間のような雰囲気で、おしゃべりしながら整理することにしました。年代が近いというインターン独自の立場も活かし、時に自分自身のエピソードを交えながらとにかく気軽に話せる環境を心がけました。

結果、お子さんからスタッフに話しかけてくれる機会が増え、本人がリラックスして気持ちを表出しやすくなり、学校での悩み事なども話してくれるようになりました。

このことから、本人に本当に合った目標を考えるために、本音を出せる環境を作ることは大切であると同時に、まず支援者側が壁を壊し本音で話すことが鍵であると学びました。

まとめ

TEENSは、発達障害を持つお子さんの進路選択を一緒に考えるのはもちろん、そこに行くまでのスモールステップが上がる過程を間近で見られる場です。お子さんの特性だけではなく、年齢・気持ちの動き合わせた関わり方を学ぶことができます。

私は大学院を卒業後、中学校の教員として働く予定です。公立の中学校に勤める予定なので、おそらくクラスにはグレーゾーンを含め、発達障害を持つお子さんがいると思います。

どのお子さんも「納得感」をもって「自分で決める」ことができるクラスを作ることが夢です。

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2020/9/20(日)インターン採用説明会 on ZOOM開催!!

TEENSでお子さんの成長を応援したい!将来を見据えた支援をしたい!という方向けに、採用説明会を開催します。

個別セッションについてより詳しく知ることもできるので、お気軽にご参加ください。

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