発達障害のあるお子様向け キャリアデザイン教育
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千葉県松戸市 「興学社高等学院」| 発達障害に理解のある学校 インタビュー特集 vol.014


「特性の凸凹を理解できる学校に進学したいけど、情報がない…」とお困りの発達凸凹キッズとその保護者のために、ティーンズがおすすめしたい学校情報をお届けします!

Vol.014は千葉県松戸市 「興学社高等学院」の先生方にお話を伺いました!

学校名興学社高等学院
所在地新松戸校 千葉県松戸市千葉県松戸市新松戸4-35 興学社学園ビル4F
新越谷校 埼玉県越谷市南越谷1-15-1 6F
登戸校  神奈川県川崎市多摩区登戸1770
形態全日制
入試作文・面接(保護者同伴) ※先着順 
ウェブサイト新松戸校 https://highschool.kohgakusha.com/
新越谷校 https://kohgakusha-koshigaya.com/
登戸校  https://kohgakusha-noborito.com/

「仲良く・楽しく・面白く」に込められた意味 

今回は、興学社高等学院の佐藤純平様、安齋司様にお話を伺いました。

  • 佐藤純平 校長 /KHS事業部 部長/WWK事業部 補佐 
  • 安齋司 先生 /登戸キャンパス 主任/営業広報

 「仲良く・楽しく・面白く」を、社会で生きるうえで大切な力として重視 

10時始業には、朝の苦手さだけでなく通学時の心理的負担を減らす意図も 

選択授業制により、先生・友人関係・居場所を一つに固定しない 

WISC等の見立てを教員が読めるよう、研修にも取り組む 

保護者にも、子どもの将来を見据えた視点の転換を促す

「仲良く・楽しく・面白く」は、社会で生きるための力 

興学社高等学院の理念として掲げられている「仲良く・楽しく・面白く」。一見するとやわらかい言葉ですが、お話を伺うと、これは単なる雰囲気づくりの言葉ではなく、社会で生きていくうえで大切な力として位置づけられていることが伝わってきました。

”勉強ができることも大切ですが、大人になってからも、人と関わること、場を楽しくすること、物事を面白くしていくことは必要になります。むしろ、これは簡単なことではありません”

学校生活でつまずきを経験した生徒にとって、人と関わることや集団の中で過ごすことは、大きな不安につながる場合があります。興学社高等学院では、そうした生徒に対して、学力だけでなく、コミュニケーションや社会で生きていく力を重視していることが印象的でした。過去のインタビュー記事でも、興学社高等学院の教育の中心にはSSTがあり、その目的は「子どもたちの自己肯定感を高め、自信をつけて次のステージに送り出すこと」だと語られていました。今回のお話でも、その考え方が理念の 根本にあることが改めて伝わってきました。

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