発達障害のあるお子様向け キャリアデザイン教育
MENU

【開催報告】2026インターン・講師 全員集合!~いつもの現場から、一歩踏み出そう~

インターン 2026年5月6日

2026年4月29日、ティーンズの全拠点からインターン・講師が集結しました。
今回のテーマは「いつもの現場から、一歩踏み出そう」

この会の最大の功労者は、非常勤講師の角川さんです!
プログラムの企画から当日の運営、すべてを主導してくれました!

そして司会を務めたのは、なんとティーンズのSNSでいつも登場しているもーりやくんです!

🤝 拠点の垣根を超えた「アイスブレイク」

角川さんが企画してくれたアイスブレイクにより、初対面のメンバー同士も一瞬で打ち解け、会場は一気に活気ある雰囲気に。
普段のお仕事体験で実際にやっている「ハロワークゲーム」も使って、「拠点内」に閉じがちな視点を、ティーンズ全体、そしてKaien全体へと広げるための最高のスタートを切ってくれました。

📈 Kaienの「いま」と、私たちが目指す未来

前半は、現在の経営状況や待機者の現状など、普段の支援現場ではなかなか見えにくい「Kaienのリアル」を共有。

「ティーンズから初めると最長20年の支援になる可能性がある」

「福祉サービスの枠を超えた新規事業への挑戦」

こうした話を通じ、参加者からは「身が引き締まった」「長期的な視点を持って関わりたい」という声が続出しました。

💡 多角的な視点で挑む「プチケースMTG」

事例をもとに支援計画を考えるワークでは、普段常勤スタッフが実施しているケースMTGをインターン・講師の皆さんも実施。話し合いを通じて、他拠点のメンバーと意見交換をしました。

「自分にはなかった着眼点や方針の決め方を学べた」

「同じ事例でも人によって『課題』の視点が異なることが分かり、驚いた」

など、多様な視点に触れることで、支援の引き出しを増やす貴重な時間となりました。

🗨️参加者の声(アンケートより)

「Kaien全体の方向性を知り、自分の役割を再認識できた」


「ケースミーティングのプロセスが支援の大きなヒントになった」

「20年後、お子さんが自立している姿を見据えて今何をすべきか考えたい」

運営を支えてくれた角川さんへの感謝の声も多く、インターン・講師の皆さんの「支援への熱意」を再確認できた一日でした。

これからも、拠点の枠を超えて切磋琢磨しながら、お子さん一人ひとりに合わせた最高の支援を届けていきましょう!

『採用説明会お申し込みフォーム』のページへ移動します

ページトップへ