発達障害のあるお子様向け キャリアデザイン教育
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【活動紹介】ティーンズの定期テスト対策#ティーンズ本八幡 #活動紹介

ティーンズ本八幡 2026年7月20日

皆さま、こんにちは!ティーンズ本八幡です。

中高生の皆さんは、そろそろ定期テストが終わる頃でしょうか。
ティーンズに通うお子さんたちは、基本的にみんなとても真面目です。「良い点を取りたい」「しっかりやりたい」という気持ちは人一倍持っています。

しかし、その真面目さや特性ゆえに、テスト勉強の「要領」が掴めず、いざテスト期間になると以下のようなことで悩んでしまうケースが少なくありません。

定期テストで起こりがちな「困りごと」あるある

  • どこが範囲かわからない(そして、先生や友達に聞くことも苦手…)
  • 最初から完璧にやろうとする(「9ページ目からよく出る」と言われても律義に1ページ目から進め、最後まで終わらない)
  • 丸暗記に頼ってしまう(「前回と同じ問題が出る」と言われ、問題の背景ではなく「問3の答えはA」と答えの記号だけ覚える)
  • スケジュールの優先順位がチグハグ(明日が数学のテストなのに、なぜか明後日の国語の勉強から始めてしまう)
  • 言葉通りに受け止めてしまう(友達の「全然勉強してない〜」を文字通りに信じて、自分も本当に勉強をやめてしまう)
  • 1つの問題にこだわりすぎる(解けない問題でフリーズしてしまい、解けるはずの問題を解く時間がなくなる)
  • 終わったテストを引きずる(「さっきの教科、ダメだったかも…」と気になり、明日の勉強が手につかない)

ティーンズが実践する「テスト対策 5つのステップ」

定期テストは、中学校に入ると突如として始まるシステムです。しかし、その「効率的な攻略法」や「段取りの組み方」を学校で丁寧に習う機会は、実はほとんどありません。

そこでティーンズでは、教科の学習内容を教えるだけでなく、テストに向けた「段取り(計画と実行)」の指導に力を入れています。

  • ①テスト範囲を正しく把握する
  • ②出題されやすい「重要箇所」を絞り込む
  • ③力を入れるべき教科を決める(例:主要3教科、前回苦戦した教科など)
  • ④無理のない「学習スケジュール」を組み立てる
  • ⑤「解ける問題から解く」という本番の割り切りを身につける

ティーンズの学習サポートが目指すもの

私たちが目指しているのは、単に「目の前のテストで高得点を取ること」だけではありません。

  • 自分のタスクを把握すること
  • スケジュールを立てて、効率よく作業を進めること
  • 割り切って優先順位をつけること

これらは、定期テストだけでなく、将来子どもたちが社会に出て働くために、どうしても必要になる大切なスキル(ライフスキル)です。

ティーンズでは、テストという身近な題材を使いながら、こうした「将来に生きる力」を養うことを目標にしています。そのため、教科の点数アップを目指す一般的な学習塾とは役割が異なり、「塾とティーンズを併用」してバランスよく通われているお子さんも多くいらっしゃいます。

「うちの子、テスト勉強でいつも空回りしているな…」と感じたら、ぜひ一度ティーンズにご相談ください。お子さんの特性に合わせた「段取り力」を、一緒に育てていきましょう!

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