TEENS

発達障害のある小中高生向け 放課後等デイサービス
MENU
HOMEスタッフブログ一気に宿題を片付ける 放課後等デイでの学習支援イベント

スタッフブログ

2016年8月6日

一気に宿題を片付ける 放課後等デイでの学習支援イベント

TEENS川崎の田生です。

先週末になりましたがTEENSでは宿題片付けDAYを実施しました。

DSC04277m

年に一度の開催 夏休み宿題片付けデイ

通常、TEENSでは、土日は「お仕事体験」というグループセッションのみを行っています。ご要望は多いものの、スタッフの勤務の関係もあり「学習支援」は平日夕方のみに行い、週末は行っていません。

しかし、TEENSのお子さんを見ていると、8月末になっても宿題が全く終わらないお子さんが多いことにびっくり!!そこで数年前からTEENSでは宿題片付けの特設セッションを夏休みの週末をつかって開催しています。

今年も2日間、全拠点で定員いっぱいのお子さんが参加。4拠点でのべ100人ほどが参加しました。お子さんも、(そしてスタッフも)、体力と気力の続く限り、朝から夕方まで宿題に取り組みます。

いつもと会わない同世代のお子さんとの交流も楽しみ!

勉強を行うのももちろんですが、宿題片付けイベントにはもう一つの顔もあります。それが他のお子さんとの交流です。

TEENSでは、それぞれのお子さんは、普段、決まった曜日に通っています。つまり同じ拠点に通っていても顔を合わせないお子さん同士もいるのです。というよりも会わないお子さんのほうが多いです。(1拠点で80人ぐらいの登録がありますが、実際に顔を合わせるのは10から20人ほどなんです。)

でもこのようなイベントですと、いつもとは違うお子さんに顔を合わせることができ、それが以前のイベントで会ったお子さん同士で”旧交を深める”感じになったりと、同窓会のような雰囲気になります。

学校でお友達が少ないお子さんがTEENSにはどうしても多いのですけれども、TEENSで同世代のつながりができるのは本当に嬉しいことです。お昼休憩時、「私の耳で同時にキャッチできるのは2つの話題までだよ!」と言いたくなる状況も久しぶり。終了後は脳みそを絞りきった状態になりますが、楽しい時間でした。

一方で、会話の波にうまく乗れず「さっきまで●●の話だったのに、なんで××の話題になっちゃったの」と呟くお子さんもおり、交流がうまくなるようなんとか手助けしたいなとも感じました。今後、普段の支援で、お子さんのコミュニケーション上の困り感を上手に解消するアドバイスをしていきたいと思います。

関連リンク

ページトップへ