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パートナーシップ制度導入事例:パントーン・フューチャースクール中島校様

パントーンは色見本。ひとりひとりの色・個性を大事にし、「自分らしく」を育てて伸ばすことを理念に岡山県・倉敷市にて2018年から放課後等デイサービスを運営しています。
学習支援とお仕事体験のプログラムで、お子さんたちが将来自信をもって社会に出ていけるための必要な能力を育まれています。今回はパントーン・フューチャースクール中島校の管理者である畝尾様にお話を伺いました。

スタッフの皆様

現在のプログラムの活用状況を教えてください。

週末にお仕事体験プログラムを、平日の学習支援でTEENSさんの学習教材と動画オンデマンド・サプリのにんトレを使っています。そのほかアセスメントフォームや個別支援計画書も利用しています。

お仕事体験の様子はブログでも発信していますが、最近はこども服や塾講師を行いました。2か月に一度部署を移動する形で様々なお仕事を体験してもらっているんです。子どもたちをここで得た学びを活かしているようで、親御さんからもお仕事体験での経験を通じて「家でも変化がありました…!」など嬉しい報告をもらうことがあります。同じ場所・メンバーで何か一緒にできる経験はお子さんたちにとっても安心、自信につながっているようです。

平日に利用しているにんトレ講座は、プロジェクターに写して小学生を中心に一緒に見ています。絵や写真を多用しているのとクイズ形式になっているので、子どもたちからも人気です。

お仕事体験の様子

そもそもパートナーシップ制度を導入決めた理由はなんでしょうか。

放課後等デイサービス立ち上げ時、プログラムをどうやって作っていくか悩んでいたところKaien/TEENSさんを知ったんです。プログラムが実践的で、時代のニーズにも合っている、魅力的なところがたくさんありました。また、スタッフも「将来の力を育む」というコンセプトに興味が重なる人が多く、使いやすいと考えました。

親御さんなど周囲の反応はいかがでしょうか。

お仕事体験など他の福祉・教育サービスでは取り組んでいる事業所が少ないので、親御さん・学校・相談支援員さんからの反響は大きかったです。将来を心配している親御さんは多いですからね…。お仕事体験をやってみたいと言っていただけ、実際利用にもつながっています。現在は心苦しいですが、新規利用希望の方はご利用をお待ちいただいている状況です。

今後当社パートナーシップ制度に期待することは何かございますか。

ペアトレなども親御さん向けに対して発信も何か一緒にできたらいいなと考えています。あとはTEENSの利用者さんやパートナーの利用者さんたちと一緒にお仕事体験ができるイベントもぜひしてみたいですね。また、スタッフ向けの勉強会がありますが、今後もぜひ気軽に支援やプログラム活用について相談/意見交換できる場があるといいなと思っています。

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