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発達障害のあるお子様向け キャリアデザイン教育
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オンラインSST【ウェブTEENS】 始まる2021年2月号

1. オンラインSST【ウェブTEENS】 始まる

2月1日(月)よりサービスがスタート、のべ500名以上の方にプログラムに参加いただいています!

ライフスキル講座、キャリアデザイン講座、認知機能トレーニング、お仕事体験…多様なプログラムから好きな講座をお選びいただけます。

お寄せいただいた感想

”ウェブTEENSで初めて参加しました。本人は指名されて皆の前でお話したこと、説明をほめられたことを「やったー」ととても嬉しがっていました。これからもよろしくお願いします(保護者より)”

”超集中力講座に参加しました。人の意見を聞くのはやっぱりいいと思いました。印象に残った意見は、集中したいときには場所を移動してしまうという意見です。その場で環境を作れない場合は参考にしたい思いました”

”経理部のお仕事は自分にはむいているかなと思いました。お金関係は間違うと大変なので、気をつけないといけないと思いました”

放課後等デイサービスの利用を待っている間にも、支援を開始したい方
グレーゾーンで診断は下りていないが、SSTプログラムに参加してみたい方
将来に向けた自己理解のためのサポートをお求めの方

定額で受け放題、未就学児から高校生までご参加いただけます。ぜひご検討ください!

詳細・お申込み

https://www.teensmoon.com/about/webteens/

2. 無料ウェブセミナー『鈍感力が強み!(本人が)困っていない発達障害の子の自己理解』

セミナーでは、『 困り感のない 』お子様の、自立を見据えた支援について取り上げます。

ご本人は気にしていないが、将来を考えると色々と心配…
お子様の自己理解の苦手さをどう支援すればいいのかわからない…

当事者の方の体験談を交えながら、将来に向けてお子様と自己理解・社会理解を深めるためのヒントをお届けします。

オンラインセミナー詳細

3. 今月のQ&A <発達障害グレーゾーンへの支援>

TEENSの飯島が、Q&Aにお寄せいただいた質問にお答えします。

Q. 現在、通信制高校に通っている娘です。集団行動が苦手で、小5~6不登校、中学は相談室登校をしてきました。これまで診断を受けたことはないのですが、最近になってもしかして発達障害なのかな?と感じ始めました。御社で行っている事業の内容を知りたいです。

A. ご質問ありがとうございます。診断を受けていないお子さんへの支援ですね。

お子さんの困り感の背景について、思いを馳せてくれる親御さんがいてくれるというのは、本当に心強いことです。発達障害の有無についてはこちらだけですとなんとも言えませんが、集団生活や社会生活の難しさにの理由について考え、対策していけると良さそうですね。

では、当社含めどのような支援リソースと繋がっていけるとよいか考えてみましょう。

まずは医療機関ですね。ご本人の不適応の裏側には発達の凸凹があるのか、またちがう理由なのか…。医師や心理士による心理検査などのアセスメントを受けて、そのあたりをクリアにしていきましょう。

続いて、スクールカウンセラーなども頼れる存在です。ご相談者様の場合は通信制高校に通われているということなのでこういった機能はない可能性もありますが、もしサポート校がついていれば相談窓口があるかをチェックしてみましょう。学校生活についても理解のある身近な人に相談ができるので、最初の繋がり先としてはおすすめです。

ここからは少し手前味噌も入りますが…

通所型の小中高生向け福祉サービスとして【放課後等デイサービス】があります。こちらの利用には基本的には診断書が必要ですが、お住いの自治体によっては「疑い」でも利用できるところがあります。
まずは利用したい事業所を見つけて、利用申請の流れを確認できるとよいでしょう。

放デイTEENSでは思春期年代の発達障害の子どもたちに、自己理解やキャリアデザインのためのプログラムを提供しています。事業所によって内容が大きく異なるため、お子様の年齢や特性にあった場所をみつけることが大切です。

最後に、民間療育サービスという手段もあります。こちらは多くの場合は診断は不要で利用ができるため、福祉サービスに繋がれなかった、あるいは物足りなかったときなどには選択肢に入れられるとよいでしょう。

一方で、民間療育サービスは1回5,000円~10,000円程度と、お安くはないものが多いです。十分吟味してのご参加をおすすめします。

2月からスタートした【ウェブTEENS】も民間サービスのため、診断等は不要です。放デイTEENSで提供しているプログラムの一部をご自宅から受けることが可能です。

最後に、ご本人に対してメッセージです。思春期を迎えてから改めて病院に行ったりサポートを受けたり、ということは抵抗感じるかもしれません。しかし、診断を受けることが目的なのではなく、困り感を少しでも軽くする仲間をみつけよう、という感覚でぜひ専門機関に頼ってみてください。TEENSでもお待ちしています。

 

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