

この度、放課後等デイサービス ティーンズは、埼玉県内3拠点目の「ティーンズさいたま新都心」の開所が決定いたしました!
さいたま新都心駅から徒歩7分!北与野駅からはなんと徒歩1分!2026年7月の新規開所を目指して、準備を進めております。
現在、新規利用希望の方を対象に、オンラインでの個別相談や体験会のお申し込みを受付中です。体験会は、現在既存拠点の「ティ-ンズ北浦和」で開催。さいたま新都心の現地開催は6月以降を予定しております。
ぜひお気軽にお越しください!
また、ご利用者様だけでなく、スタッフも募集中!悩んでいるお子さまの学習・生活・進路を一緒にサポートしませんか?

毎年、ティーンズでは、中学3年生や高校3年生を対象に進路実績調査を行っています。
2026年3月末に高校を卒業されたティーンズ生92名の進路実績をみると、前年に比較して、進学(大学・短大)の割合が微増しています。受験時の合理的配慮の浸透や障害学生支援の充実、通信制大学を選ぶ方の増加などが一因として考えられます。
なお、就労準備の項目には、就労移行支援、自立訓練(生活訓練)、就労継続支援B型などの福祉サービスの他、職業開発校なども含まれています。
以下のページでは、ティーンズを利用する中学校3年生がどのような高校を選んだのかという進路データの他、卒業生・利用者インタビューも掲載しています。様々な先輩の進路選択や体験談から、お子さまに近いロールモデルに出会えるはずです。ぜひご覧ください!

ティーンズは沼津情報・ビジネス専門学校にて、非常勤講師の方を中心とした研修の一貫として「発達特性のある学生への対応」をテーマにした講演を行いました!
当日は、現場の先生方から「怠けているように見える学生への対応は?」「課題提出が遅れる子にできる配慮は?」といった切実な声が多く寄せられました。
同じ「遅れ」でも、背景が「書字の苦手さ」なのか「完璧主義」なのかで対応は変わります。講演では、そんな一人一人の困りの背景を見極めるヒントを、具体例や対応方法と共にお伝えしました。
講演後には追加のご質問もいただき、先生方の関心の高さや、日々真摯に学生と向き合っていらっしゃるご様子が印象的でした。
株式会社Kaienでは、今後も教育機関向けの研修や講演を承っております。発達特性のある学生への支援に関するご相談やご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

4/26(日)、発達障害のある10代・20代のための交流イベント「あつまれ!少数派の森」を神奈川エリアで開催しました。
今回は予約いただいた20名全員が参加!新生活の悩みに対して「自分を変えたい」とオープンにして話したり、参加する先輩の話を熱心に聞く様子が見られました。社会人の参加者からは、大人向けの自助会への関心も寄せられ、前向きなつながりが広がる場となりました。
5月は千葉・東京・神奈川・オンラインの4会場で開催予定です!「自分だけじゃないんだ」と思える安心感を体験しに、ぜひお越しください。
5月。新学期のスタートから1ヶ月が経ち、学校生活が少しずつ「日常」になってきた頃かと思います。
そんな中で、ついお子さまの足りない部分ばかりに目が行き、朝から「忘れ物はない?」「早くして!」とバトルになってしまうご家庭も多いのではないでしょうか。
Q. 毎日「忘れ物ない?」と確認しても、結局忘れ物をしてしまいます。私の教え方が悪いのでしょうか?
に今回はお答えいたします!
A. チェック係を卒業して、学校と一緒に「リカバーを支える応援団」になりましょう。
忘れ物が多いのは努力不足ではなく、脳の特性によるものかもしれません。親御さんが一人で抱え込み、根性論で解決しようとすると、親子でエネルギー切れを起こしてしまいます。
大切なのは「忘れ物ゼロ」を目指すことよりも、「失敗した後にどう立て直すか」の作戦会議です。
親御さんが肩の力を抜いて笑っていられることが、お子さんの安心感と自立に繋がります。まずは「今日もお疲れ様」の一言から始めてみませんか?
【動画】忘れ物 もう怒りたくない…学校を味方につける秘策はこちら
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*発達障害は現在、DSM-5では神経発達症、ICD-11では神経発達症群と言われます