こんにちは!ティーンズとガクプロを担当しています井手です。
先月から「あつまれ!少数派の森」へと名称が新しくなったティーンズの当事者会。今回は、記念すべき神奈川での初開催となりました!その様子をレポートします。
今回の参加者は15名。小学生から、すでに企業で働いている社会人の方まで、幅広い年齢層の方にお集まりいただきました。
会の中では、世代ごとの3グループに分かれ、それぞれの今の悩みや状況をシェアする時間を持ちました。

今回のメインテーマは、年度末ならではの振り返りと準備です。
今年度「大変だったこと」「頑張ったこと」「よかったこと」を丁寧に振り返り、それをもとに、4月からの新生活に向けた「心配なこと」や「その解消法」をみんなで話し合いました。
グループ内では、以下のようなリアルな話題が飛び交っていました。
どれも、この時期ならではの切実な悩みばかりです。
「あつまれ!少数派の森」は当事者会ですので、スタッフが上から助言することはありません。あくまでご本人同士でお話しいただくことを大切にしています。
スタッフが介入しない分、参加者の皆さんが「お互い当事者である」という意識を強く持ち、自然とアドバイスし合ったり、深く共感し合ったりする様子が随所に見られました。同じ境遇の仲間だからこそ届く言葉があるのだと、改めて実感する時間となりました。

今後も、東京・神奈川・オンラインの各会場でコンスタントに開催していきます。
家庭でも学校や職場でもない、さらには「支援を受ける場(放デイ)」とも少し違う。ご本人たちが自分らしくいられる、新たな「居場所」として機能していければと考えています。
次回も皆様のご参加をお待ちしております!初めての方も、ぜひお気軽にご参加ください。
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