皆さま、こんにちは。ティーンズ日暮里です。
ティーンズでは、3月7日〜13日を「避難訓練週間」としています。
先日、拠点として初めての避難訓練を実施しましたので、その様子をご報告いたします。

今回は「もし活動中に大きな地震が起きたら?」という想定で、いざという時の動きを一つひとつ実践しながら確認しました。
地震発生!まずは身の安全を確保
訓練の合図とともに、まずはその場ですぐに机に潜り、頭を守る姿勢をとります。
スタッフの指示をよく聞き、周囲の状況を冷静に把握する練習を行いました。
実践:避難経路と「非常口」のチェック

避難を開始する際、ティーンズ日暮里で特に注意が必要なのが玄関の自動ドアです。
停電時には作動しなくなる可能性があるため、
他に安全に出られる非常口はどこか?を、全員で確認しました。
「普段使っている入り口が使えないかもしれない」という視点を持つことで、お子さんも真剣な表情でチェックを行っていました。
避難場所の確認
さらに、外へ出た後のゴールとなる「避難場所」についても改めて確認しました。
「どこに向かって逃げるのか」「そこには何があるのか」を共有し、迷わず安全に移動するためのルートを把握しています。
災害はいつ起こるかわかりません。
「どこへ逃げるのか」「どうやって出るのか」を体で覚えておくことは、自立した社会生活を送るうえで欠かせないスキルの一つです。
初めての訓練でしたが、全員がパニックになることなく、落ち着いて行動することができました。
今後も定期的に訓練を行い、皆さんが安心して通える環境づくりに努めてまいります。
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