

首都圏を中心に15拠点を展開し、これまで2,400名以上のお子様の学習・生活・進路をサポートしてきた、放課後等デイサービス ティーンズ。
この度、宮城県内2拠点目となる「ティーンズ仙台」の開所が決定いたしました!
仙台駅東口から徒歩7分!2026年4月の新規開所を予定し、準備を進めております。
現在、新規利用希望の方を対象に、オンラインでの個別相談や体験会のお申し込みを受付中です。
ぜひお気軽にお越しください!

今回のライブは、「訪問看護の上手な頼り方」がテーマ!
ひばり訪問看護ステーションの高橋広氏と、実際にサービスを利用している当事者の方をお迎えし、支援する側・利用する側の両方の視点から伺います。
訪問看護は、気になっていても「実際どんな時に使えるの?」「どう相談すればいいの?」と分かりづらい支援のひとつではないでしょうか?
訪問看護の利用を検討している方や、支援の選択肢を知りたい方におすすめの内容です!
どうぞご覧ください!
発達障害の子の訪問看護の使い方【専門家解説&当事者インタビュー】
2026/01/30(金)12:00~ 配信はこちら

次回のKaien特別セミナーでは、元厚生労働省 障害者雇用対策課長・福岡労働局長の小野寺徳子氏をお招きし、行政の構造的な課題に迫る特別鼎談を行います。
「労働行政と福祉行政の溝」「政策決定の難しさ」など、内部にいたからこそ感じた”巨大な壁”を解き明かし、法定雇用率2.7%引き上げ(今年7月)などの直近の話題も解説いたします。
過去と現在を構造的な背景から読み解くことで、企業の障害者雇用担当者や制度に関心のある方がこれから取るべき具体的なヒントを提供します。
ぜひご覧ください。
元障害者雇用対策課長が語る巨大官庁の政策決定メカニズム!障害者雇用・福祉の未来はいかにあるべきか? 複雑怪奇な厚労省を解説!
2026/01/22(木)19:00~ 配信はこちら
「親がそばにいないと何もしない…」そんな姿を見ると、「このままで大丈夫?」「自立させたほうがいいのでは?」と不安になりますよね。1月は、来年度に向けて、お子さまの成長や将来について改めて考える時期ではないでしょうか。
Q.親が見ていないと動かない子は、無理に自立させたほうがいいのでしょうか? それとも、人を頼る練習をしたほうがいいのでしょうか?
A.大切なのは、「一人でやらせる」ことよりも、困ったときに人を頼れる力を育てることです。
脳の特性によっては、
・何から手をつければいいか分からない
・見通しが立たず動けなくなる
ということがあります。これは「怠け」ではありません。そんなときに
「どうすればいい?」
「ここを手伝ってほしい」
と 言葉にして伝えられること は、将来、社会の中でとても大きな力になります。家庭では、
✅あえて少し距離を取り、「困ったら呼んでね」と伝える
✅声をかけられたらすぐに応じ、「頼れたね」と認める
✅できた・できないより「聞けたこと」を評価する
まずは「人を頼る練習」から。
それが結果的に、“その子らしい自立”につながっていきます。
参考「親が見てないと動かない子」への本当の自立とは?
ティーンズご利用までの流れ
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*発達障害は現在、DSM-5では神経発達症、ICD-11では神経発達症群と言われます