こんにちは、ティーンズ関内です。
今回は、9月に実施したお仕事体験の新プログラム「栄養士」の様子をお伝えします。

9月はお仕事体験の新しいプログラムとして、栄養士として学校給食を作るスタッフのお仕事を体験してもらいました!
第2回目では、実際に「献立作成」と「栄養計算」に挑戦しました。
今回の活動において意識する重要なポイントは、以下の2つです。
①栄養バランスを意識して献立を作る
②話すときに自分の考えを説明する
| 初めは「計算は苦手…」と不安そうな表情を浮かべるお子さんもいらっしゃいましたが、今回は計算しやすいように栄養素を「★の数」で表現しています。 料理カードを選びながら、星の数が4個程度になるように計算を進め、1回分の献立を作ります。 その後、チームメンバーと相談しながらメニューに偏りが出ないよう工夫して、1~2週間分の献立を計画することができました。 さらに、ただ栄養バランスを考えるだけでなく、「給食として子どもたちの味覚に合っているか」「アレルギーが出やすい食材は避けよう」など、細部にまで配慮して献立を考える素晴らしい姿勢も見られました。 |

また、献立の作成が早く終わったチームには、オリジナルメニューの考案にもチャレンジしてもらいました。
フォーやマーラータンなど最近トレンドの料理をチョイスするお子さんもいて、栄養素の設定はAIの力も借りてリサーチを行いました。
「午後眠くなりにくいように」「辛さは控えめがいいかな?」など食べる人のことを考えた思いやりのあるメニューを考えてもらいました!

報告やふりかえりの時間では、お子さんたちからこんな声が聞かれました。
「将来も栄養を意識したい」
「しっかり栄養を意識して献立を考えられた」
今回の体験を通して、小中学生が日々食べている給食を支える「栄養士」というお仕事の工夫や、栄養バランスの大切さを実感してもらえたようです。
これからも、楽しみながら将来の自立に繋がるようなプログラムをお届けしていきます!
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