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開催レポート | 世代を超えた交流!ティーンズ関内 同窓会を開催しました#ティーンズ関内 #同窓会 #卒業生

ティーンズ関内 2026年6月4日

こんにちは、ティーンズ関内です。
今回はGWに開催した「ティーンズ同窓会」の様子をお伝えします!

開所当初の卒業生から直近の卒業生まで大集合!

今回の同窓会には、今年の3月に卒業したばかりの卒業生から、ティーンズ関内が開所した7年ほど前の卒業生まで、幅広い世代の皆さんが総勢20名集まってくれました!
現在は学生の方、就職して何年も経つ方、就労移行支援事業所や自立訓練(生活訓練)事業所で訓練中の方など、状況も様々です。

久しぶりの事業所に最初は緊張している方もいらっしゃいましたが、懐かしいスタッフと対面したり、アイスブレイクの「好きなことビンゴ」では、総勢20名が、お互いの共通点を見つけながら話したりするうちに、少しずつ緊張が和らぎ、笑顔が見られるようになりました。

近況報告:それぞれのステージでの成長と悩み

グループトークでは、近況や今の悩みについて語り合いました。

  • 「一人で旅行に行けるようになった!」
  • 「大学の空きコマを活用して課題を計画的に進められている」
  • 「職場で新しい役割を任された」

といったポジティブな変化や頼もしい声がたくさん聞かれました。自作のCG作品を披露してくれた方も!

一方で、

  • 「課題が多くて自分の時間が少ない」
  • 「就活で苦戦している」
  • 「新しい職場や学校での人間関係に悩んでいる」
  • 「進路について家族と意見が合わない」

といったリアルな悩みも共有されました。同じティーンズを卒業した仲間だからこそ、飾らない等身大の言葉で打ち明けることができたのだと思います。

先輩から後輩へ!ピアサポートが生まれる場

今回とても印象的だったのは、参加者同士で自然とアドバイスをし合う姿です。
大学生活やサークル選びに悩む新1年生に対して、大学4年生の先輩が自身の経験を踏まえてアドバイスを送ったり、就労中の先輩の姿を見て後輩が刺激を受けたりと、世代を超えた「ピアサポート」が生まれていました。

また、自分から話しかけるのが少し苦手な方も、スタッフのサポートをきっかけに同年代のお友達と好きなことについて楽しく話すことができ、「コミュニケーションの輪」が広がっていく様子に、皆さんの確かな成長を感じました。

卒業生の「帰れる場所」として

ティーンズでは、卒業したら終わりではなく、「何かあったら帰れる場所」として皆様の安心の場でありたいと考えています。また、現在のお悩みをお伺いし、必要に応じて就職支援(就労移行支援)や生活訓練、ガクプロなどの次のステップへ繋ぐ役割も担っています。

会の終わりに書いてもらった寄せ書きには、「〇〇さん(スタッフ)と話せて嬉しかったです」「社会人としてできることを増やして、働くまで努力したい!」といった力強い前向きな感想や目標が綴られていました。
関内での実施は次は秋を予定していますが、当事者会「少数派の森」は、ティーンズ新宿などで毎月開催していますので、また皆さんに会える日を楽しみに!!(お申込みはこちら

今回参加できなかった方も、また皆さんの元気な姿にお会いできることをスタッフ一同心より楽しみにしています!

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