発達障害のあるお子様向け キャリアデザイン教育
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開催レポート | ペアトレを開催しました!#ティーンズ本八幡 #開催レポート

ティーンズ本八幡 2026年2月19日

皆さま、こんにちは!ティーンズ本八幡です。

先日、当施設にて「ペアトレ(ペアレントトレーニング)」を開催いたしました。
ペアトレとは、情報を学ぶだけでなく、保護者さま同士が日々の悩みやヒントを共有し合う交流の場でもあります。

今回のレポートでは、当日の様子を少しだけお届けします!

今回のテーマは「レスパイト」

今回のペアトレでは、発達障害のお子さんを育てるご家族にとって欠かせない「レスパイト(休息)」をテーマに選びました。

※レスパイト(Respite)とは?
育児や介護をしているご家族が、一時的にケアから離れ、リフレッシュしたり休息をとったりすることを指します。これは「手抜き」ではなく、笑顔で子どもに向き合い続けるために不可欠なものです。

  • 毎日が慌ただしくて、自分の時間が全くない
  • 具体的にどうやってリフレッシュしているの?
  • 自分が一生懸命子どものために考えても、拒否されると自分が否定されたような気がする

といった、保護者さまの切実な本音について意見を交わしました。

「休むこと」への共感とヒント

当日は、日頃からお子さんの成長を一番近くで支えている保護者さまが集まり、リフレッシュの難しさや大切さを語り合いました。

特に印象的だったのは、「自分のための時間を持つ」という体験談に、多くの保護者さまが深く共感されていた場面です。

  • お手頃なランチを探す時間も楽しい
  • 手作業をしていると、だんだん心が落ち着いてくる
  • 自分の体調が悪いとき、子どもにもイライラしてしまうことがあるかも…

といったリアルな声が飛び交い、「頑張っている仲間がいるんだ」という安心感が会場を包んでいました。

ひとりで抱え込まず、みんなで支え合う

普段はなかなか顔を合わせる機会が少ない保護者さま同士。 こうしたペアトレの場を通じて、「大変なのは自分だけじゃない」と感じ合える横のつながりができることは、私たちスタッフにとっても非常に嬉しいことです。

「一人で抱え込まず、みんなで知恵を出し合い、時には一緒に一息つく」 そんな温かい場を、これからも皆さまと一緒に作っていければと思います。

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