こんにちは、ティーンズの犬塚です。
本日、「10代からはじめる当事者会」の第2回を開催しましたので、その様子をお届けします。

第2回のテーマは、
「ひとり暮らし? 実家暮らし? これから自分はどんな暮らし方をしたい?」
という、とてもリアルで身近な話題でした。

総勢17名の方々が集まりましたが、同年代の“似た経験を持つ仲間”同士だからこそ、ざっくばらんに語り合う姿が印象的でした。

今回もっとも盛り上がったのが、
「一人暮らしをしたい? 実家暮らしをしたい?」という問いかけでした。
チャットでは、10代ならではの“憧れ”と“現実”の両面が素直に出てきます。
「いつかは一人暮らしをしてみたい。でも家事やお金の面は正直不安…」
「体調を崩した時が心配かも」
こうした不安を共有すると、
それに応えるように別の参加者の方が
「親がいない時は自分で料理してるよ!」
と発信し、
「じゃあ私も少し練習してみようかな」
と、新しい挑戦のきっかけになる場面もありました。

また、一人暮らしをするメリットとして、
「自分は感覚過敏で家族と味覚が合わないから、一人暮らしは自分のペースに合わせられて楽そう」
という、特性ゆえの視点が出たのも印象的でした。
“自分ならではの暮らし方”についてのリアルな気づきは、当事者会ならではの学びです。

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