TEENS

発達障害のある小中高生向け 放課後等デイサービス
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よくあるご質問

よくある質問

対象とする年齢層はティーンズ(10代)ですか?小学校低学年は通えますか?

『小学校低学年~高校生』まで幅広い年齢層にご利用いただいています。TEENS新宿で最も多い利用者層は中高生、TEENS横浜では小学生が多くなっていますが、当社としては小中高生の発達障害児であれば受け入れています。なお小学校低学年のお子さんの場合は、クラス規模を小さめにしたり、内容をより簡素にしたりしたプレティーンズというプログラムをご用意しています。

大学生は利用できませんか?

大学生や専門学校生はTEENSの運営会社であるKaienで学生向けのプログラムを提供しています。こちらblankのページをご覧ください。

子供に発達障害があることを告知していません。何か配慮はありますか?

基本姿勢として、子どもでも大人でも、発達障害の有無・多寡に関わらず、誰でも楽しめる内容・運営を目指しています。プログラムの最中でも発達障害という言葉は使いません。一方でスタッフからのコミュニケーションのとり方や環境づくりは発達障害の特性を反映して整えています。

学習支援は受験を目指すものですか?それとも苦手を克服するものでしょうか?

2013年度/2014年度はほとんどの子が志望校に合格しました。しかしこれはあくまで結果であり、TEENSが学習・生活支援を通じて子どもたちが自分の力に気づいてもらうお手伝いをしていた副産物だと思っています。TEENSは、段取りの力と質問・相談の力をつけて、学習する底力を向上させることを目指しています。基本的には苦手科目のサポートに費やす時間が長くなるケースが多いと思います。加えて勉強するために必要な生活リズムについてもアドバイスしています。

“お仕事体験”はどの程度高度ですか?

小学生でも参加できるものを目指しています。5名前後のチームワークができること、ある程度の口頭指示を理解できることが必要です。

人付き合いが苦手のようです。チーム作業は興味あるものの不安があります。

ゆっくりと自尊心を高めながら、他の方とのコミュニケーションの頻度、質を高めることを目指しています。個々の状況によって当社プログラムが適当かどうかは個別相談でお話をしています。

家族が同席したいのですが、構いませんか?

基本的にはお子さんのみの空間・時間にすることを考えています。ただし「授業参観」の時間を設けていますので、その折に見学をいただいています。

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