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開催レポート | 小学校の先生がティーンズ御茶ノ水で研修!見えてきた就労支援と関係機関連携のカタチ#ティーンズ御茶ノ水 #関係機関連携 #教員研修

ティーンズ御茶ノ水 2026年9月12日

こんにちは、ティーンズ御茶ノ水です。
今回は、11年目研修(中堅教諭等資質向上研修)の一環として、4日間の民間企業研修にお越しいただいた小学校の先生とのインタビューの様子をお届けします!
学校とティーンズ、それぞれの視点から見えた子どもたちの成長や関わり方についてお話を聞きました。

教員研修でティーンズ御茶ノ水へ!訪問のきっかけ

今回研修にお越しいただいたのは、小学校で通級指導を担当されている先生です。

きっかけは、ティーンズのスタッフが学校へ訪問した際、就労に向けた実践的な活動内容を聞き、「普段の授業ではまだ扱えていない、将来を見据えたプログラムにすごく惹かれた」とお話ししてくださいました。

先生自身の「11年目研修」において民間企業や外部機関を選択できるカリキュラムがあったことから、自らアポイントを取っていただき、今回の4日間の体験研修が実現しました。

4日間の研修で感じた「就労を見据えた支援」と「安心できる居場所」

4日間の研修を通して、先生からはたくさんの嬉しい気づきや発見を共有していただきました。

「学校では1年生から6年生までの最大6年間しか見ることができません。『この子たちの将来や働く姿はどうなるのだろう』と心配になることもありましたが、このように就労まで一貫して伴走してくれる場所があると知り、すごく安心しました」

また、子どもたちの表情や過ごし方についても次のように語ってくださいました。

「学年や特性が様々でも、ゲームや鉄道など自分の『好きなこと』を通して、笑顔でお友達と関わる姿が印象的でした。子供たちがリラックスし、『自分のことを分かってもらえる安心できる居場所』があるんだなと実感しました」

関わり方の気づきと学校・放デイの連携の重要性

“今回の研修は、日頃の指導法を振り返るきっかけにもなったそうです。

「これまでは『できた』という達成感を感じてもらうために、こちらでお膳立てをしてサポートしすぎていた部分があったかもしれないと気づきました。ここでは子どもが困った時に自分からSOSを出せるのを『待つ』姿勢や、一人の大人として尊重した距離感で接する姿が見られ、とても勉強になりました」

さらに、学校とティーンズ(関係機関)の連携についても、次のようにメッセージをいただきました。

「学校で見せる顔とティーンズで見せる顔はきっと違います。ティーンズでどんなことを学び、どう過ごしているかを知ることはとても貴重でした。子どもたちの『人の役に立ちたい』という気持ちを大切にしながら、9月からの学校での指導や関係機関との連携に活かしていきたいです」

ティーンズ御茶ノ水では、今後も地域や学校としっかり連携し、お子さま一人ひとりの将来に向けたサポートを続けてまいります!

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