| 皆さま、こんにちは!ティーンズ本八幡です。 夏休みの終わりに開催した、縁日イベントのレポートをお送りします! |

今回の縁日では、ただ遊ぶだけではなく、子どもたち自身が「お客さんを迎える側」として活躍しました。
スタッフと一緒にルールを考え、接客練習をしてから本番を迎えました。
「もうちょっと、たらいの水が少ない方がとりやすいかも」「このゲームは難しすぎるんじゃない?」などと、積極的に意見交換する姿が見られました。

普段は苦手意識のあることにも挑戦する姿がありました。
中でも印象的だったのは、ヨーヨー釣りへのチャレンジです。
「苦手だからやらない」ではなく、思い切って挑戦し、見事に成功!
成功した瞬間には、嬉しそうな表情も見られ、大きな自信につながる経験になりました。
そのほかにも、お客さんへのルール説明など、少し緊張する場面でも頑張って役割を果たす姿がありました。
縁日への参加に難しさを感じたお子さんも、「難しかったらクールダウンをする」という方法を自分で考えるなど、自分に合った参加の仕方を工夫していました。
友達同士で協力する場面もたくさんありました。「次はこれをやろう」「こっちは任せて」と、それぞれが自分のできることを担当し、一緒にブースを運営することができました。呼び込みが得意な子、ルール説明が得意な子、補充に気づける子など、一人ひとりの良さがそれぞれの場面で発揮されていました。
今回の縁日は、それぞれの得意なことや工夫を活かしながら、一つの活動を作り上げる経験となりました。これからも、子どもたちが「自分にもできた」「やってみてよかった」と感じられる経験を大切にしていきたいと思います。
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