こんにちは!ティーンズ日暮里です。
暖かい日と寒い日が交互に訪れていて、少しずつ春めいてきているのを感じますね。
さて、ティーンズ日暮里では2月17日〜21日の5日間、「マイクラ展覧ウイーク」を開催しました!今回はその様子をレポートします。

普段から多くのお子さんが楽しんでいるマインクラフト。
ただ遊ぶだけでなく、あえて「展示」という形をとったのには、以下のようなねらいもありました。
「誰かに見せる」というゴールがあることで、創作への意欲がぐんと高まります。
「展覧会の日までに完成させるには、今日はここまで作ろう」と、自分なりにスケジュールを立てて取り組む機会になりました。
今回の展覧会で一番の盛り上がりを見せたのは、天井へのプロジェクション展示です!

支援室の天井に、お子さんたちが丹精込めて作り上げた建築物や世界の写真が大きく映し出されると、「すごい!」「プラネタリウムみたい」という歓声が上がることも。
自分の作品が大きく映し出された瞬間の嬉しそうな表情もとても印象的でした。他のお子さんの作品を見て「どうやって作ったんだろう?」と呟く姿もあり、これからマイクラを通じた新しい交流も生まれそうです。
ティーンズ日暮里では初めての開催でしたが、お子さんたちの達成感に満ちた顔を見て、スタッフ一同「開催して本当によかった」と感じています。
こうした「自分の得意を形にする」「認められる」経験を大切にするため、マイクラ展覧会は今後も定期的に開催していければと思います。
次はどんな素晴らしい世界が見られるのか、今からとても楽しみです!
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