TEENS

発達障害のある小中高生向け 放課後等デイサービス
MENU
HOMEスタッフブログイベントレポート | 【Vol.5】~自己実現を目指す 永福学園校長と考える~未就学から始める発達障害の子のためのキャリア教育

イベントレポート | 【Vol.5】~自己実現を目指す 永福学園校長と考える~未就学から始める発達障害の子のためのキャリア教育

イベントレポート 2021年1月7日

TEENSの出納です。

12/20(日)に、オンラインイベント「~自己実現を目指す 永福学園校長と考える~未就学から始める発達障害の子のためのキャリア教育」を開催しました。

当日は、約80名の保護者・支援者の皆さまにご参加いただきました。

本レポートでは、参加者の皆さまからのコメントを交えながら、イベントの内容を一部ご紹介いたします。詳しくは動画をご覧ください!

次回イベント:「発達障害の子の進路選択~大学・専門学校編~ 」

+++++++++

前半:発達障害の子の進路 基本編

教育事業部代表の飯島から、小学校~高卒後の具体的な進路の選択肢について解説しました。お子様の将来像から逆算して、進路を考えることの重要性をお伝えしています。

該当部分の動画はこちら

参加者の方からのコメント

  • 本人を主体として一番成長できる環境を選択していけるよう、保護者と一緒に考えていけるようになりたいと改めて感じました。
  • 特にイメージが苦手な発達障害の子が進路選択をしていくにあたって、いきなり中3・高3になっ進路を決めていくことにならないよう、自己決定出来る場面を意図的に入れていくことの大切さを考えさせられました。
後半:未就学児から始めるキャリア教育について

都立永福学園の伏見校長先生から、発達障害の子の将来を見据えたサポートについてお話しいただきました。

先生の長年のご経験を基に、お子様の社会参加・自立のために幼少期から家庭で大切にしてほしいことをお伝えしています。発達障害の子のお父様・お母様必見です。

該当部分の動画はこちら

参加者の方からのコメント

  • “未就学”という文字がタイトルにあり、我が家はもう遅い内容だろう。と思いながらの参加でしたが、実際、そんなことはなく、逆に今から聞けてよかった内容でした。
  • 幼少期からの適切な関わりが、社会に出ていく大人に育っていくためには必要なのだという事が良くわかりました。「役割を果たし、褒められ認められた経験が社会参加に必要な力になる」というのは、発達障害の子に関わらずだなと思いました。

+++++++++

今回は、未就学児の保護者様だけでなく、小中高生の保護者様にも大変参考になる内容かと思います。

当社では引き続き、「発達障害 × はたらく力」をテーマにさまざまなイベントを開催いたします。是非お子様も一緒にご参加いただき、自己理解を深めたり、新たな情報を知る機会にしていただければと思います。

次回イベント:「発達障害の子の進路選択~大学・専門学校編~ 」

ページトップへ