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イベントレポート | 【Vol.4】\ゼロから学ぶ / 発達障害の子のための合理的配慮講座

イベントレポート 2020年12月10日
「思春期 発達障害×はたらく力」TEENS特別セミナー第4回開催!

TEENSの出納です。

11/28(土)に、オンラインイベント「\ゼロから学ぶ / 発達障害の子のための合理的配慮講座」を開催しました。

当日は、約160名の保護者・支援者の皆さまにご参加いただきました。

本レポートでは、参加者の皆さまからのコメントを交えながら、イベントの内容を一部ご紹介いたします。詳しくは動画をご覧ください!

次回イベント:「 ~自己実現を目指す 永福学園校長と考える~未就学から始める発達障害の子のためのキャリアデザイン教育」

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前半:合理的配慮ってなに?基礎の基礎から徹底解説(約18分)

教育事業部代表の飯島から、具体的な合理的配慮の事例や申請方法・注意点についてお話ししました。

該当部分の動画はこちら

参加者の方からのコメント

  • 「合理的配慮とは何か」この言葉に関心をもち参加しました。合理的配慮について知っていたら、子どもはもっと何かができたかもしれないと後悔しきりです。
  • 教員をしていますが、発達障害についてまだまだ理解を深めなければと思っていたので、とてもためになりました。基礎の合理的配慮って何?というところから説明していただけて大変わかりやすかったです。
後半:体験談紹介(約35分)

TEENS卒業生である現役大学生とその保護者様から、小学生~大学受験まで合理的配慮を受けた体験談をお話しいただきました。経験を基にしたリアルなお話しを聞く中で、ご本人の自己理解や合理的配慮への納得感が、いかに重要かを学ぶことができます。

該当部分の動画はこちら

参加者の方からのコメント

  • 合理的配慮を依頼する時、本人も同席した方が後々の自己理解に繋がるという事、そこを目指して日々向き合って生活していく事が大切なんだな…ということを実感しました。
  • 親がお膳立てし過ぎず、本人も交えて生涯に渡って「セルフアドボカシー」を積み上げていくことが大事なんだと理解しました。面談時に担任にお話しし、その後通級の先生や、専門医療機関をの方を交えて最善策を講じていきたいと思います。

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今回のイベント、親子でご参加された方もいらっしゃり、お子さまが「配慮を受けることは恥ずかしいことではない」と気づかれたというコメントもいただきました。

当社では引き続き、「発達障害 × はたらく力」をテーマにさまざまなイベントを開催いたします。是非お子様も一緒にご参加いただき、自己理解を深めたり、新たな情報を知る機会にしていただければと思います。

次回イベント:「 ~自己実現を目指す 永福学園校長と考える~未就学から始める発達障害の子のためのキャリアデザイン教育」

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