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TEENS北浦和 来年2月にオープン予定!2020年11月号

1.TEENS北浦和 来年2月にオープン予定!

発達障害 小中高生の「はたらく力」を育む放課後等デイサービスTEENSの9拠点目は埼玉・北浦和にオープン予定です。

埼玉では初のTEENS拠点となります。ご利用希望の方は、ご利用説明会または体験セッションにご参加ください。

詳細はこちら▶▶ https://www.teensmoon.com/information/saitama/

2.無料ウェブセミナー『\ゼロから学ぶ / 発達障害の子のための合理的配慮講座』

TEENSでは、毎月 思春期 発達障害 × はたらく力をテーマに、無料のウェブセミナーを開催しています。

今回は、学校の先生と連携している支援者から、教育現場における合理的配慮の現状や実例を紹介いたします。

  • 授業や受験ではどんな合理的配慮が受けられるの?
  • 保護者ががんばるだけではなく、学校、福祉機関が連携しながら実践するには?

発達障害の子が、学校生活で苦手を補いつつ、ありのままの力を発揮できるようなヒントをお届けいたします!

オンラインセミナー詳細

3. 発達障害の子のための進路情報『先輩から学ぶ!発達障害の子のためのハローワーク~IT業界編~』

10/31(土)に、オンラインイベント「先輩から学ぶ!発達障害の子のためのハローワーク~IT業界~」を開催しました。

将来IT分野に進みたいと考えたときに、どんな準備をしたらいいの?発達障害の特性にあった働き方って?という疑問にお答えしています。

参加者の声…”家族で視聴しています。子どもにとっても参考になったようで、イベント後、親子で進路などについてかなり話し合うことができ参加してよかった。”

将来について考えるには、ロールモデルを知っていくことがとても大切です。ハローワークイベントは今後も開催予定。ぜひご参加ください!

詳しくはこちらをご覧ください
▶▶ イベントレポート | 【Vol.3】先輩から学ぶ!発達障害の子のためのハローワーク~IT業界~

4. 今月のQ&A <盗撮未遂で退学に…>

TEENSの飯島が、今月のQ&Aでお寄せいただいた質問にお答えします。

Q. 高校生の息子をもつ母親です。先日、息子が学校のクラスの女子を盗撮しようとするという事件があり(未遂でした)、話し合いの結果退学となりました。本人としては盗撮しようとしたわけではない、たまたまスマホのカメラが起動していただけだと主張しており、親としてはその言葉を信じてあげたいと思う反面、元々女性への距離感が近く心配していた部分もあったためなんともいえません。今は転校をして落ち着いてはいますが、またいつか同じことをするのではないかと気が気ではありません。シングルマザーで頼れる人も少なく…。どのように対応すべきでしょうか。

A. お疲れさまです。ご相談ありがとうございます。

性的なトラブルというのはTEENSでもたまに起こりますが、まず保護者の方が冷静に受け止めて今後について考えられているという時点で一歩前進ですね!。まず、ここがなにより難しい…。性的なトラブルというのは扱いが難しく、目を逸らしてなかったことにしてしまう親御さんも少なくない中で、一緒に向き合っていこうと受け止めてくれる親御さんの存在はありがたいものです。

さて。今後についてですが、性について学び考える機会はつくっていきましょう。性教育は発達障害のあるなしに関わらず必要なものですが、特に発達障害の子には重要です。というのも、定型発達の子どもたちの場合は同世代や少し上の先輩と情報交換したり、現実とフィクションを区別していく力がある程度ある子が多いです。が、想像していただければわかると思いますが、発達障害の子どもたちにとってはなかなかそれが難しい…。なので、意識的に性について学ぶ機会というのはとても重要なのです。

抑えておきたいポイントは以下の通りです。

◎身体と心に関する正しい知識を手に入れる!
 …プライベートパーツの理解
 … リアルと創作・本音と建前の理解 など

◎リスクと身を守るワザを心得ておく!
 …No・Go・Tellの原則
 …隙を見せないよう身支度を整える

◎適切な発散方法を知る!
 …正しい方法で自慰行為を楽しむ(性欲を自分で管理する!)
 …性的な話ができる場をつくる

◎性衝動を抑えるブレーキをたくさんもつ
 …心理的ブレーキ  「被害者や家族につらい思いをさせる」
 …社会的ブレーキ  「退学になるかもしれない」
 …物理的ブレーキ  「繁華街には近づかない」

詳しくはこちらの動画をご参照ください 
▶▶ 発達障害の子の子育て 知っておきたい性のお話~性教育とLGBTQをテーマに~

高校生であれば保護者以外の信頼できる人とこういった話ができる機会をつくれるとよいですね。学校ではなかなか対応してくれない部分なので…思春期の子の応対をしてくれる放デイなどを頼れると良さそうです。

なお、性教育の話をすると「まだ本人にそういう興味もわいていないので、わざわざ寝た子を起こさなくても…」と戸惑い気味に返されることがあります。お気持ちはよく分かります。ただ、残念ながら寝た子はいつか起きますし、いざ起きたそのときに丸裸でいる方がお子さんのためにならないのだという理解が広めていきたいところです。

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