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発達障害のある小中高生向け 放課後等デイサービス
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平日日中の学習指導

昼間の活動拠点をつくる『日中支援』 放課後等デイサービスのひとつです

「放課後等デイサービス」というと夕方の時間帯にしか実施をしていないようにも聞こえますが、実はTEENSでは10:30~14:00までの日中の時間帯にも「日中支援」とよばれる学習セッションを実施しています。

夕方に行っている学習支援と同じように福祉サービス「放課後等デイサービス」と同じ枠組みのものになるため、受給者証を取得して自治体の補助を受けながら利用することができます。

どんな子が通っているの? 主に通信制や定時制に通うお子様や不登校のお子様が活用中

日中支援には主に、通信制や定時制に通っているお子様や不登校のお子様など、昼間学校に通われていない方にご利用いただいています。

放課後のセッションよりも参加人数が少ないため、落ち着いた空間の中で活動できるのが日中支援の特徴です。

また、来所時間や帰宅時間も個別にあわせられるため、お昼を挟んで10:30~14:00まで最大3.5時間滞在することもできますし、長い時間の外出が難しい場合は利用時間を短くすることも可能です。

『日中支援』を使うメリットは? 出席日数としてカウントすることができる場合があります

通信制・定時制の学校に在籍している場合

通信制や定時制の学校は発達障害のあるお子様にとって、自分のペースで学びやすいメリットがあります。一方で自由度が高い分、自律的に行動していく難しさは無視できません。

TEENSの日中支援では、そういったお子様に対して昼夜が逆転しないよう、生活リズムを整えるサポートをしたり、学校の課題を提出するためのフォローをしていきます。

不登校のお子様の場合

うまく馴染めない、支援体制が不十分だ、というような理由から学校に通い続けるのが難しいお子様の日中の居場所としてもご利用いただくことができます。

セッション内容は、休憩時間を長めにとったり来所時間をゆっくりにしたいといった個別のご要望に合わせることが可能です。とはいえ完全に自由なのではなく、相談しながらルールを定め、予定を組み、無理なく社会参加ができるように支援をおこなっています。

また、在籍校の校長が認めれば「TEENSに来所した日」を出席扱いにしたり、通学定期を購入することができる制度があります。この場合、TEENSに通いながら出席日数を確保できるため、進学の際の内申を少しでも有利にすることができます。

日中支援の利用をしたいときは? 説明会と体験セッションにご参加ください

保護者様向けに説明会を不定期で開催しておりますのでまずはそちらにご参加ください。その後実際に体験セッションでフィット感をお確かめのうえ、利用申し込みのお手続きをお願いいたします。

詳細は「ご利用までの流れ」のページでご確認いただけます。

※説明会のご出席が難しい場合は体験セッションに直接お申し込みください

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