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スタッフブログ

2017年8月4日

夏休みの宿泊型イベントでおもてなしの心得を学ぶ!発達障害の子どもたちの職場実習「お宿TEENS」

TEENS御茶ノ水の竹内です。

TEENSでは、2017年8月1日(火)~8月4日(金)、事業所合同の「お宿TEENS」が開催されました。前半2日は東京エリア、後半2日は神奈川エリアのおもてなし体験でした。

今年も「旅館松島」の女将さんや従業員の皆様にたくさんご教授いただきました。

旅館前での集合写真。2回にわけて、約70名が参加しました

 

「お宿TEENS」の目標は「横浜の老舗旅館でおもてなしの心を学ぶ」です。将来のため、接客を学び、お客様に喜んでいただくことを意識してみんなで頑張りました。

「お仕事体験」で学んだことを実践する2日間

始めに「お仕事の心得8箇条」を確認したあとは、これから2日間一緒に業務を行うチームで、スタッフ出題のクイズに挑みました。全問正解をめざして、チームで盛り上がりました。

業務開始です。2つのチームに分かれて、清掃と接客の練習をしました。

清掃では、布団のシーツのかけ方・枕カバーの付け方・拭き掃除・などを教えていただきました。また、浴衣の帯を5角形に巻くような難しい作業もやり方をプロに教わりながらとりくみます。

接客では、初めに台詞と動きの練習を行い、その後お宿にある食器を使って、配膳運びの練習を実技で行いました。

台詞と動き以外にも、お辞儀、姿勢、身だしなみ、笑顔など、気を付けるべきポイントがたくさんありました。皆さん、すべての業務を一生懸命に行います。何より、お客様のことを考えて取り組む姿を、おかみさんから褒めていただきました。

保護者参加型!緊張のおもてなし本番

2日目、いよいよ接客本番です。個人が周りを見渡して、お客様が今何をしてほしそうか、考えながら動くことができていました。

メニューとお手拭きをお持ちしました、の図。

御膳を運ぶ小学生。重そうでチームメイトは心配です。

自主的にお茶くみ。

お会計も子どもたちが行います。おつりがでるので難易度が高いです。

 

食べに来てくださった皆様方も、本当にありがとうございました。

振り返りでは、アンケート結果を共有し、お客様の気持ちに寄り添った接客ができていたことを喜びあいました。少し失敗してしまっても、一生懸命接客してくれた姿に、お客様は喜んでくださったようです。

最年長のお子さんが、代表で表彰状をもらいます。

 

なんと、お仕事ポイント(お仕事体験に参加すると成果・役職に応じてもらえるポイント。ポイントがたまると昇給する)を一人450ポイントも獲得しました!内50ポイントは、おかみさんからのボーナスポイントです。

ご参加いただいた皆様、「旅館松島」の皆様、本当にありがとうございました。

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