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発達障害のある小中高生向け 放課後等デイサービス
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TEENSのこだわり

発達障害のあるお子様が「はたらく力」を身に付けるための支援
 

段取り・コミュニケーション・自尊心 3つの「はたらく力」

TEENSでは発達障害のあるお子様が将来自立して生きていけるよう、「はたらく力」に着目した独自のプログラムを提供しています。

計画を立て、優先順位を決める『段取り力』
ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)、ADHD(注意欠如多動性障害)、LD(学習障害)のいずれの発達障害児も、勉強や仕事で必要とされる段取り力に弱さが見られます。仕事や勉強をする中で自立的にタスクをこなすためには、この段取り力が欠かせません。 TEENSでは、どのような条件で優先順位をつけながら計画を立てるべきなのかを実践的に練習していきます。

上手に人を頼るための『質問・相談力』
特にASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)のお子様は、適切なコミュニケーションをとることができず対人関係で悩みがちです。社会にでるには必ずしもおしゃべりが上手である必要はありませんが、課題達成のためには質問・相談する力が欠かせません。そのためTEENSでは質問・相談のための適当なタイミング、言葉の選び方、姿勢等について指導をしていきます。
人生を前向きに捉えるための『自尊心』
目に見えない障害である発達障害のある子どもたちの中には、周囲に理解されず集団の中で孤立したり失敗体験を重ねてしまう例が少なくありません。自立的に行動するためにも上手に他者を頼るためにも、自己を肯定的に捉える力が必要とされます。TEENSでは、学習支援・お仕事体験のいずれのセッションでも成功体験を積み安心して発信・行動できる機会を提供しています。
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学習支援とお仕事体験 二本柱のプログラム

TEENSでは「はたらく力」を身につけるためのプログラムとして、個別セッションの学習支援と集団セッションのお仕事体験の2種類をご用意しています。

学習支援 勉強などの課題に取り組む中で「はたらく力」を育てる

平日に開催をしている個別セッションです。内容はおひとりおひとりのニーズにお応えしながらカスタマイズすることができ、宿題や試験勉強、パソコン練習や面接練習、カウンセリングなど様々な内容を実施しています。詳しくは学習支援とはのページをご覧ください。

お仕事体験 疑似職場での職業訓練を通して「はたらく力」を育てる

休日と一部平日に開催をしている集団セッションです。お子様の興味関心に合せてコースを選ぶことができますが、根本的なねらいはどのコースも同じで、いずれも「はたらく力」を身につけていくことを目的としています。詳しくはお仕事体験とはのページをご覧ください。

実物や映像を利用した分かりやすい指導

発達障害のあるお子様にとって学びやすいよう、TEENでは実物や映像を利用したプログラムの提供を行っています。以下がその一例です。

パソコンと接続したモニターを使って解説をする学習支援

学習支援では分からない部分があった場合、スタッフはデジタルノートを使いながら解説を行い、お子様はその内容をモニターで見ます。デジタルノートを使うことには様々なメリットがあり、勉強嫌いだったお子様がその新鮮さから興味をもちやすくなったり、色や図形を駆使しながら視覚的に分かりやすい解説ができたり、解説中のデジタルノートの画面と音声を録画してご家族と共有することができます。詳しくは学習支援のこだわりをご覧ください。

モニター説明

実物と映像を使って、イメージをしやすくしたお仕事体験

お仕事体験では想像力に特異が見られる発達障害のお子さんにとっても分かりやすいプログラムとなるように、実物や映像を活用しています。具体的には仕事をする上で重要なルールやマナーについて動画で学んだり、プログラムの中で使用する商品(子ども服やコーヒー・デザートなどのカフェメニュー)は実物を使い、イメージがつきやすくかつリアリティの高いセッションになるよう仕掛けられています。詳しくはお仕事体験とはをご覧ください。

お仕事体験

成功体験だけではない。挫折をしないように、上手に失敗をしよう。

自信をもつためにも人生を豊かにするためにも、成功体験はとても重要です。発達障害のお子様は周囲から理解されにくく、過度な期待を持たれ失敗体験を重ねがちです。そのため、発達障害児に対しての教育や療育の現場では、成功体験を重ねることを重視されてきました。

しかし、療育の中で提供される成功体験を積んできたお子様が、大人になった時に突然荒野のような社会に投げ出されるのはあまりに理不尽です。TEENSは疑似社会として機能しながら、お子様が成功と上手な失敗を繰り返し、将来挫折をしないよう指導をしていきます。

報告メール、アンケート、面談、保護者SNS…ご家族と連携した支援

発達障害のあるお子様の支援をするにあたり、ご家族との協力・連携は不可欠です。TEENSでは、ご家庭と繋がるための様々な仕組みをご用意しています。

  • 報告メール:何を勉強し、どこで躓き、今後どういった支援が必要なのか…その日のセッションのご様子を、毎回必ずメールでお知らせしています。学習支援については、解説動画も一緒にお送りしています。
  • アンケート:学校やご家庭でのご様子をご連絡いただいたり、TEENSへのご要望をお寄せいただくためのアンケートフォームを常設しています。
  • 個別面談:半年に一度保護者様との面談機会を設け、半年間の報告と将来に向けた目標設定のご相談をします。
  • 保護者SNS・保護者会:SNSや保護者会を実施して、保護者様同士のお悩み相談の機会を設けています。
  • ニュースレター:保護者の方やご利用希望の方から寄せられたお悩みについて、当社スタッフがニュースレターでお答えします。詳細はこちらをご覧ください。
  • 定例セミナー:当社代表や外部の専門家の方をお招きして、発達障害支援の最新情報をお届けしています。詳細はこちらをご覧ください。

診断”非”重視 個の特徴を重視した支援

TEENSには、ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)、ADHD(注意欠如多動性障害)、LD(学習障害)、広汎性発達障害などあらゆる診断名をうけたお子様が在籍しています。 TEENSでは診断名にこだわらず、親御さんとの面談から現状と目標を確認した上で、お子様を環境面・行動面からアセスメントしていきます。併せて個別支援計画(IEP)を作成し、ひとりひとりの将来を見据えながらアプローチをしていきます。

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大人向け支援サービスとの連携

TEENSは、発達障害の方の就労支援を専門としている 株式会社Kaien が運営をしています。そのため発達障害児の支援に詳しい専門スタッフと大人の発達障害に熟知したスタッフが協力をしながら、長期的な視点でお子様の支援にあたっています。また、高校卒業後はKaienが運営する大学生向け支援サービスガクプロ就労移行支援へ優先的にご案内いたします。

 

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